金魚は、ほかにもいろいろな病気にかかります。

イカリムシ病、出目症、トリコディナ病、水カビ病、吸虫病、ガス病、ウオジラミ病、
などなどなどなど・・・・

そもそも、金魚は天然の動物ではなく、人間が観賞用に改良したもの。
だから、病気にかかりやすいんですね。

私たちが、ひとつひとつの病気の原因や症状を完璧に覚えて、それを踏まえて毎日観察するというのは、至難の業になるわけです。

そこでここでは、金魚の病気全般の主な原因と対策についてお話しします。


金魚の病気の原因とは?
消化不良や、内臓の弱りなどが病気の原因になることがありますが、それらも含めて、
金魚の病気の原因の多くはストレスだと言います。

それでは、どんな状況が金魚にストレスを与えてしまうのでしょう。
1・エサの与えすぎ
2・変質したエサ
これは、どういうことかというと、一度解凍した冷凍のエサや、開封してから時間が経っているドライフードは、与えてはいけないということです。
袋を開けて、半日もおけば、おせんべいも美味しくなくなりますもんね。
人間と一緒です。

**これらの原因の詳しい対策はコチラのページ(「エサの与え方で金魚の病気予防」)をご覧下さい。**


3・酸素不足
4・pHの変化
5・急激な水温の変化

このあたりも人間と同じですよね。
**これらの原因の詳しい対策はコチラのページ(「水を整えて金魚の病気予防」)をご覧下さい。**


6・新しい仲間
転校生が来ると、ちょっと教室内がソワソワするように(懐かしすぎて思い出せないかも・・・)金魚も、新しい仲間には緊張します。
種類や運動能力違うものを仲間に加えないことは基本ですが、新しく買ってきたり縁日ですくった金魚などは、一時他の水槽やバケツなどで病気がないかなどを確認した方が良いでしょう。
また、新しい金魚を仲間に加えるスペース的な余裕があるのかも、確かめておく必要があります。


こうして並べてみると、人間のストレスの原因と似ていることがけっこうありますね。
金魚は人間より小さいので、よりデリケートだと思って付き合いたいものです。



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