普段から病気の予防に努めることは、言うまでもありませんが、同時に病気がひどくならないように、早く発見してあげることも大事ですよね。

ここでは、金魚の病気の早期発見ポイントをご紹介します。

まずは、体をよく観察しよう
・ 金魚が痩せてきてはいないか?
・ そのほか、体型の変化はないか
・ 体の輝きがくすんできていないか
・ また、色あせてきてはいないか
・ 欠損してしまっている部分はないか
・ ひれがしぼんできていないか
・ フンが白かったり、切れ切れになっていないか

動きもチェックしてみよう
・ とにかく、いつもとは違う動きをしていないか
・ 特に、動きが鈍くはないか
・ エサを与える時に、反応が鈍くないか
・ くしゃみのような動きをしないか
・ 群れから離れていないか
・ けいれんしたような動きはないか
・ 呼吸は落ち着いているか
・ 一匹だけが、しきりに水面に口をだしていないか
・ 音や明るさの変化にちゃんと反応するか


このようなことを日常的にチェックしてみて下さい。

そして、病気や、病気の疑いのある金魚を見つけたら、別の水槽に移して伝染を防ぎましょう。


そういえば、家庭教師の生徒だった彼は、毎週家に行くたびに、「ここがこうなった」とか「こいつのここが先週とは違うだろ」って、言ってましたね。
つまりは、毎日の観察って、金魚に対する愛情なんですよね。

私も子供がいるのでわかるのですが、風邪を引きかけている時は、誰よりも先に気がつくものです。
涙の量がいつもより少し多いとか、遊び方がちょっと地味、とかそういったことなんですよね。

病気になる前のサインはあるものです。
愛情をもって、金魚と暮らしたいですね。



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