水草は、金魚が吐き出した二酸化炭素を光合成によって酸素に変えることができるありがたいものです。
エアポンプを使うのが基本だと思いますが、それでも、見た目にも楽しませてくれる水草は、慣れてきたらぜひ水槽の仲間に入れたいですね。
水草は、光合成の働きだけでなく、金魚の隠れ場所になってストレスを軽減したり、
産卵の時の巣になるなど、いろいろな顔を持っています。
こんな働き者の水草ですが、利用するにあたって、やはり注意点があります。
1・光のない夜は、水中の酸素を自分にも取り込みます。
ですから、水中が酸素不足にならないためにも、水草はたくさん入れすぎてはいけません。
2・水草は消毒してから入れることも大事。
方法は簡単。水草をバケツの水に浸して、塩を入れます。
これは、掃除の時も同じです。
ここで、丈夫な水草をいくつかご紹介しますね。
・ アナカリス光が少なくても育ちます。産卵させたい時には最適です。
・ サジタリア30センチ以上になるものもあります。
・ カボンバ成長が早いです。
・ フサモ 多年草です。寒さに強い水草です。
金魚が好んで食べます。
金魚は、飼おうとして生活に取り入れる人、縁日でなんとなく家族になってしまった人、いろいろだと思います。
しかし、見ているとほっとできて、優しい気持ちになれることは誰でも同じではないでしょうか。
スキンシップはできない動物ですが、めいいっぱいかわいがってあげたいですね♪
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