さて、そんな金魚の快適環境を整えるために、水槽と水以外では何を揃えれば良いのでしょうか。
水槽とエアポンプ、エサがあれば金魚は飼えると言いますね。
でも、いろいろ調べてみると、やはりフィルターは必要だと思います。
「ろ過装置」として手に入ります。
ろ過装置は、水をきれいにすると同時に、水の中に酸素を送ります。
金魚は水槽全体がトイレです。狭い水槽ではすぐにアンモニアなどで水が汚れるんですね。
そのアンモニアを分解してくれるのが、このろ過装置。、
そして、ヒーターとサーモスタットがあると良いでしょう。
金魚は20度前後の水温が一番快適。
それを保つためにも、ヒーターやサーモスタットを活用してください。
つまり、金魚が住みやすい環境を作ってくれるんですね。
これは、使わなければ金魚がかわいそうです。
ほかに、水槽に入れる砂と水草についても少し触れておきますね。
ろ過装置があれば、必ずしも砂利が必要なわけではないのですが、砂利があると、バクテリアを繁殖させるので便利です。
どういうことかと言うと、バクテリアが排泄物やエサの食べ残しを有機分解してくれるんですね。
そんなこと、ろ過装置でやっているじゃないかと思われるでしょう。
でも、重いフンや水分で重くなったエサは、沈んでしまって、ろ過装置ではどうにもならないんですね。
その重いエサやフンの浄化を担当するのが砂利というわけです。
さらに、水草の栄養になるんですね。
よく洗った、厚さが2~4センチのものがベストです。
でも、ランチュウなどの沈んだエサを食べる種類には不向きともいえます。ご注意を。
こんなにいろんなものを揃えるの?と思った方も、大丈夫。
金魚の飼育セットとして、揃ったものが手に入りますよ。
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