たとえば、野菜を買う時、果物を買う時など、どれが新鮮か、甘そうか・・・と観察してから買いますよね。
それと同じで、金魚もお店で買う場合は観察しなければならないポイントがいくつかあります。
長い付き合いのつもりで買うわけですから、じっくり観察して下さいね。
金魚選びのポイント
こんな金魚を選ぼう!
1・元気の良い金魚
イキイキと元気よく泳ぎ回っていたり、水槽に近付くと寄ってきたりする金魚は元気が良いと思っていいでしょう。
でも、ここでちょっと注意!いくら活発に動いていても、水槽や砂利に体をこすりつけている金魚は白点病の可能性があるので避けましょう。
2・見た目の美しさ
見た目としては、まず肉付きを見てください。肉付きが良いということは、エサを他の金魚にとられて食べられない…ということはないという判断基準になります。エサをきちんと食べていれば、金魚自体の体力もつき、病気にも強くなります。
さらに、ウロコのひとつひとつや体全体のツヤも要チェックです!
健康状態が見た目に出るのは、人間も金魚も同じということですね。
こんな金魚は避けよう
1・見た目チェック
・体の表面に傷・白点や赤点がある。
・エラぶたが膨らんでいる
・ウロコが落ちている部分がある
・よく見ると、寄生虫がいる
・色あせている、色が濁っている
2・動きチェック
・群れから離れて一匹でいる
・水面近くや底の方ででじっとしている
・エサに反応が悪い
こんな金魚は、病気を持っていたり、病気にかかりかけていたりします。
注意しましょう。
また、こういう金魚が何匹も目に付くお店や親切に相談にのってくれないお店は、
避けた方が良いでしょう。
金魚の組み合わせについて
金魚って、寂しがりやだって、知ってましたか?
複数で飼ってあげた方が良いんですって。
では、どのように組み合わせましょうか?
ポイントはひとつ!
同じ種類で、同じくらいの大きさのものを組み合わせることです。
種類によっても活発さに差があります。活発な種類と穏やかな種類を一緒に飼うと、穏やかな金魚がどうしてもエサを充分に食べられません。
また、大きさに差がありすぎても同じことが言えます。大きい方がたくさんエサを食べてしまうわけですね。
同じ種類でも、柄が違ったりしますから、そのあたりで楽しむと良いと思います。
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